libPCL には次の機能がある.
※ libPCL およびサードパーティソフトウエア(Boost, Eigen, FLANN, OpenNI, NITE2 など) の利用条件などは、利用者が確認すること。
サイト内の関連Webページ
謝辞
libpcl および関連ソフトウエアの作者 そして Windows ビルドの配布者に感謝します
システムの環境変数
https://github.com/PointCloudLibrary/pcl/releases
Visual Studio のバージョン、Windows 32 ビット版か Windows 64ビット版かを選ぶ.
下の図では、Visual Studio 2017、Windows 64ビット版を選んでいる.
下の図が古くなっている可能性がある。 最新版を選ぶこと。以下、バージョン「1.9.0」をインストールしたとして説明を続ける。
しばらく待つ
システム環境変数 PKG_CONFIG_PATH に、次を追加する
※ 「1.9.0」のところは、実際にインストールしたバージョンに読み替えること
C:\Program Files\PCL 1.9.0\lib\pkgconfig
システム環境変数 PCL_ROOT を確認する。 このシステム環境変数がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
※ 「1.9.0」のところは、実際にインストールしたバージョンに読み替えること
C:\Program Files\PCL 1.9.0
システム環境変数 OPENNI2_INCLUDE64 を確認する。 このシステム環境変数がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
C:\Program Files\OpenNI2\include\
システム環境変数 OPENNI2_LIB64 を確認する。 このシステム環境変数がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
C:\Program Files\OpenNI2\lib\
システム環境変数 OPENNI2_REDIST64 を確認する。 このシステム環境変数がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
C:\Program Files\OpenNI2\Redist\
libpcl に付属のサードパーティソフトウエアを使いたいときの設定
libpcl に付属の BOOST を使いたいときは、 Windowsのシステム環境変数 BOOST_ROOTを次のように設定
システム環境変数 BOOST_ROOT がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
※ 「1.9.0」のところは、実際にインストールしたバージョンに読み替えること
C:\Program Files\PCL 1.9.0\3rdParty\Boost
libpcl に付属の eigen を使いたいときは、 Windowsのシステム環境変数 EIGEN_ROOTを次のように設定
システム環境変数 EIGEN_ROOT がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
※ 「1.9.0」のところは、実際にインストールしたバージョンに読み替えること
C:\Program Files\PCL 1.9.0\3rdParty\Eigen\eigen3\Eigen
libpcl に付属の flann を使いたいときは、 Windowsのシステム環境変数 FlANN_ROOTを次のように設定
システム環境変数 FLANN_ROOT がないときは、 「新規」をクリックして新規作成する. 設定が違っているときは修正する.
※ 「1.9.0」のところは、実際にインストールしたバージョンに読み替えること
C:\Program Files\PCL 1.9.0\3rdParty\FLANN