トップページ -> インストール,設定,利用 -> Windows ソフトウエア -> OSGeo4W 32ビット版のインストール
[サイトマップへ], [サイト内検索へ]

OSGeo4W 32ビット版のインストール

OSGeo4W は, などの多数のパッケージの組み合わせ

先人に感謝.

キーワード: OSGeo4W, GDAL, QGIS, GRASS GIS, Windows でインストール


インストール手順

  1. OSGeo4W の Web ページを開く

    https://trac.osgeo.org/osgeo4w/wiki/OSGeo4W_jp

  2. 32 ビット版をインストールしたいので「32bit」をクリック

    [image]
  3. .exe ファイルがダウンロードが始まる

    [image]
  4. ダウンロードした .exe ファイルを実行
  5. セットアッププログラムは, 「エクスプレスデスクトップインストール」を選び,「次へ」をクリック

    [image]
  6. ダウンロードサイトを選び,「次へ」をクリック

    [image]
  7. パッケージを選び,「次へ」をクリック

    [image]
  8. 次へ」をクリック

    [image]
  9. EOS Raster Plugin for GDAL のライセンス条項を確認し,「次へ」をクリック

    [image]
  10. MrSID Raster Plugin for GDAL のライセンス条項を確認し,「次へ」をクリック

    [image]
  11. Oracle Instant Client のライセンス条項を確認し,「次へ」をクリック

    [image]
  12. SZIP compression library のライセンス条項を確認し,「次へ」をクリック

    [image]
  13. インストールが始まる

    [image]
  14. インストール終了の確認.「完了」をクリック

    [image]
  15. Windowsのシステム環境変数の設定

    [image]
  16. gdalinfo にパスが通っていることを確認する

    Windowsのコマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行.

    where gdalinfo
    

    エラーメッセージが出ないことを確認する.

    [image]

    下の図のように複数が表示されるときは, C:\OSGeo4W\bin\gdalinfo.exe が先頭になっていることを確認すること. 先頭になっていない場合には,環境変数 PATH の設定を変更する.

    [image]

GeoTIFF サンプルデータファイルの準備

  1. GeoTIFF サンプルデータファイルのダウンロード

    次の Web ページから cea.tif をダウンロード

    http://download.osgeo.org/geotiff/samples/gdal_eg/

    [image]
  2. ダウンロードした .tif ファイルを,分かりやすいディレクトリ(例えばd:\)に保存

動作確認してみる

gdalinfo D:/cea.tif

次のように GeoTIFF についての情報が表示されれば OK

[image]

本サイトは金子邦彦研究室のWebページです.サイトマップは,サイトマップのページをご覧下さい. 本サイト内の検索は,サイト内検索のページをご利用下さい.

問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]