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FreeBSD で portupgrade を用いて,アプリケーションソフトウエアの再インストールや全更新

はじめに

パッケージ・レジストリ・データベースと, ポーツ・インデックス・ファイルと, ポーツ・データベース・ファイルが「実態を反映していない」ような場合になったときは,次のコマンドで対処します.

それで,問題は, 上記のコマンドをいちいち実行するのは面倒だし,時間がかかるし,ということです.

portupgrade コマンド等の活用

そこで,cd /usr/ports/<ほげほげ>/<ほげ> で make コマンドを直接叩くのはなく, 次のように portupgrade コマンド等を活用することにします. ※ そうしておけば,パッケージ・レジストリ・データベースと, ポーツ・インデックス・ファイルと, ポーツ・データベース・ファイルが,自動的に実態を反映してくれる,ということです. 但し,例外的にエラーが出ることがありますが,そのときは, pkgdb -F, portsdb -uU などで対処です.

インストール済みのアプリケーションソフトウエアの再インストールの実行例

■ 実行例:japanese/nkf の再インストール

pkg_deinstall japanese/nkf
portupgrade -Npv -B 'make rmconfig' japanese/nkf

インストール済みのアプリケーションソフトウエアの全削除

パッケージ(あるいは DVD 等に付属のパッケージ・コレクション)やポーツ・ツリーを使ってインストールしたアプリケーションソフトウエアの全削除について.

次の判断を行って下さい.