Windows で開発環境やツールの整備について, MinGW, Visual Studio, Cygwin や,いろいろなツールやライブラリを説明します.
※ 金子研究室での教育研究に頻繁に利用する次のソフトウエアについては, 別の Web ページ (http://www.kkanekokunihiko.com/dblab/toolchain/index.html)に,インストール法などを説明していますので,ご活用ください
Windows で,C/C++ プログラミングを簡単に行えるようにするためのツールとして, MinGW, Visual Studio, Cygwin などを説明します。 これらのインストール手順などを図解で説明します.
MinGW とは,GNU の開発環境を使って Windows アプリケーション・プログラムを開発できるツールの集まり.
Chocolatey NuGet は Windows 用のパッケージマネージャ (Chocolatey NuGet is a package manager for Windows)
GnuWin 32 は各種ツールの詰め合わせ
Cygwin のインストール手順.
Cygwin のパッケージを使って,gcc バージョン 4.3.2 は簡単にインストールできます(2009/05時点).gcc バージョン 4.3 を自前でビルドとインストールしたい人のための情報です.
octave, R, Java, C/C++ プログラムを Tcl, PHP, Python 等々と接続するためのプログラム
Cygwin を使う予定が無い,あるいは,Cygwin/X の X サーバソフトウエアで分からないところがあるので,別の X サーバを試したいというような場合には,Xming の X サーバが良い候補になるでしょう.
ウインドウシステムの開発環境も,Cygwin のパッケージを使って簡単にインストールできる. しかし,まれに,X ウインドウシステムの開発環境を自前でビルドしたくなる場合がある.自前でビルドする手順を説明する.
VTK (Visualization Toolkit) とは, 3次元コンピュータグラフィックス,画像処理,可視化のライブラリです. VTK は,本来,C++ のクラスライブラリで,Tcl/Tk, Java, Python のインタフェースを持っています. この Web ページでは,Cygwin での VTK バージョン 5.4 のビルドとインストールの手順を説明します.
ITK (The Insight Segmentation and Registration Toolkit) とは,次の機能を持ったソフトウエア
ImageMagick とは, 画像ファイルの入出力,画像処理の機能を持ったソフトウエアです. http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/soft/node43.html によい解説があります.
ffmpeg とは avi ファイル等を扱うためのライブラリ
SDL とは,「Simple DirectMedia Layer」の略で, 次の機能を持ちます.
SDL_image とは, BMP, JPEG, PNG, PNM などの画像ファイルを扱う機能を持ったライブラリです.
BLAS(Basic Linear Algebra Subprograms)とは,行列演算,ベクトル演算の機能をもったプログラム群. GotoBLAS とは,ATLAS と並んで,BLAS 実装の決定版です. CBLAS は,それらの BLAS 実装を,C 言語から使えるようにするためのプログラムです(本来の BLAS 実装は FORTRAN).
GotoBLAS は「フリーソフトウエア」ではありません.再配布、商用や業務での利用には十分に気をつけてください。所定の条件下で無償で使えると定められている可能性はありますが、ライセンス条項は改定される可能性があるので、必ず、各自で確認してください。
ATLASとは,GotoBLAS と並んで,BLAS 実装の決定版です. CBLAS は,それらの BLAS 実装を,C 言語から使えるようにするためのプログラムです(本来の BLAS 実装は FORTRAN). CBLAS は,ATLAS に同梱されていますので,ATLAS をインストールすると,CBLAS もインストールされたことになります
ATLAS のビルド時に,同時に LAPACK をビルドするのが都合が良いので,ATLAS と LAPACK のビルドとインストールの手順をまとめて説明しています.
LAPACK とは,行列に関する種々の問題(連立1次方程式,固有値問題,などなど多数)を解く機能を持つソフトウエア.BLAS の機能を使う.
どうしても LAPACK バージョン 3.1.1 をインストールしたいときの手順
LAPACK バージョン 3.1.1 は,GNU FORTRAN コンパイラ・バージョン 3 を使って簡単にインストールできる. GNU FORTRAN コンパイラ・バージョン 4 では難しい(面倒なので途中であきらめました)
IT++ とは, 数学(数値計算),信号処理、通信処理に関する C++ のライブラリ(別途,R, MATLAB, Python, R 版もあります).
Eclipse を使ってプログラムを開発する手順についても書いています.
GSL とは,数値計算ライブラリです. 機能については,「GNU Scientific Libraryリファレンス・マニュアル 日本語版」http://www.cbrc.jp/~tominaga/translations/gsl/gsl-1.8/index.html に日本語版の説明書があります.
Eclipse を使う場合と,使わない場合の両方を説明します.
ベクトルや行列に関する代表的な機能(下記,つまり,ごく一部)を紹介.
統計計算に関する機能について,一部分を紹介.
FFT に関する機能について,一部分を紹介.
ウエーブレット変換に関する機能について,一部分を紹介.
補間と数値微分に関する機能について,一部分を紹介.
libgsf とは, OLE や POI の読み書き等の機能を持ったソフトウエアです.
3次元ゲームエンジンについては別の Web ページで説明してます.
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