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金子邦彦研究室: データベース、人工知能(AI)、データサイエンスの融合により不可能を可能にする |
サイト内の関連ページ: ラズベリーパイを使ってみよう
目次
サイト内の関連 Web ページ
Windows パソコンを使う. https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/installing-images/README.md に記載の手順による.
https://www.raspbian.org/RaspbianMirrors
この Web ページでは、一番上の JAIST を選んだものとして、説明を続ける。他のサイトを選んでも、同様の手順になる。
展開(解凍)には 7-Zip をおすすめします
SDカードの中に入っていたファイルは元に戻せないので,よく確認してからクリックすること.
しばらく待つ
このとき「フォーマットする必要があります」という表示が出ても無視する
この表示については、何も操作しない
※ その容量が小さいのは気にしないこと.
ドライブレターを確認
中身を確認
E: echo "" > ssh echo "" > vnc
dir /w
ユースケース:無線LAN接続された Windows パソコンがある。ネットワークケーブルを使って、 Windowsノートパソコンと Raspberry Pi を直結したいとき
次の手順で、ネットワーク接続の共有を行う
※ Wi-Fi が表示されていないときは、Windows のパソコンで無線LAN接続してから、もう一度試す
■ Windows での実行結果例
Windows のコマンドプロンプトで次のように実行
arp -a
そして、ネットワークケーブルは、Windows のノートパソコン(無線LAN接続された Windows パソコン)に直結するか、 ネットワークハブに接続する
Windows のコマンドプロンプトで次のように実行
arp -a
■ Windows での実行結果例 (1)
Windows のパソコン、 Raspberry Pi ともに、有線のネットワークケーブルで、同じネットワークハブに接続した場合
Raspberry Pi をつなぐ前
Raspberry Pi をつないだ後
増えたIPアドレスを確認する(下の図では 192.168.137.132)。 これが RaspberryPi の IP アドレスである。あとで使う
■ Windows での実行結果例 (2)
無線LAN接続された Windows パソコンに、ネットワークケーブルで直結した場合
Raspberry Pi をつなぐ前
Raspberry Pi をつないだ後
新しい「インタフェース」が増えていることを確認する(増えない場合には、元に戻って設定をやり直す)
増えたインタフェースの一番上のアドレスを確認する(下の図では 192.168.2.111)。 これが RaspberryPi の IP アドレスの候補である。あとで使う
IP アドレスの確認がうまくできないときには、次には進まないこと(特に、IP アドレスの確認がうまくできないままで、Bonjour for Windows のインストールなどを行わないこと)をお願いします。
リモートログインのとき、mDNS の機能を使い, IP アドレスの代わりに「raspberrypi.local」と指定できる
https://mobaxterm.mobatek.net/
「MobaXTerm のインストール」については、別のページで詳細を示しています
設定の操作は、一度だけ行っておけば大丈夫
ssh -X [email protected]
このとき「Could not resolve hostname raspberrypi.local: Name or service not known」というエラーメッセージがでる場合があります。 次の手順で回避することを案内しています(よりよい索が見つかれば、改めて案内します)
1. まず、IP アドレスを使ってリモートログインできるかを確認
この回避策でもうまくいかない、という場合には、RaspberryPi の SD カードのやり直し、RaspberryPiに給電ランプがついているか、ネットワークケーブルの指し口の緩みがないか、を見ていただくなど、ケースバイケースでの対処になります
2. 次に、Bonjour for Windows のインストール
Windows のバージョンが、Windows10 1511以上のときは、Bonjour for Windows のインストールを行わないこと
https://www.apple.com/jp/itunes/download/
初期パスワードは「raspberry」に設定されている 「raspberry」と入れて、Enterキーを押す。
※ このとき,パスワードが画面には表示されないのは正常動作である.
「パスワードを保存してよいか」の確認表示が出たときは「Yes」でよいでしょう
※ このとき、「うまくいかない」という場合には、 mDNS の設定を行う.
Windows のコマンドプロンプトを管理者として実行する
次のコマンドを実行して、 Windows 10 の mDNS の機能を有効にするために,ポート 5353 の通信制限を解除する
netsh advfirewall firewall add rule name ="mdns" dir=in protocol=udp localport=5353 action=allow
lxterminal
exit