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R での SQLiteMap パッケージのインストール

この Web ページでは,R での SQLiteMap パッケージのインストールを説明する.

※ R のパッケージについての詳細は http://cran.r-project.org/ を見てください.


前準備

Windows の場合

  1. Windows で R 処理系と R コンソールのインストール
  2. Windows の環境変数 PATH に「C:\R\R-2.14.1\bin\i386」を追加

Ubuntu の場合

  1. Ubuntu で R 処理系のインストール

R の SQLiteMap パッケージのインストール手順

Windows の場合

Windows の場合 には R コンソールを使って,パッケージをインストールすることが簡単にできる.

  1. 「chooseCRANmirror()」を実行して,CRAN ミラーサイトを選択する

    「chooseCRANmirror()」を実行すると,ミラーサイトを選択するウインドウが現れる. 日本国内を選んでおく.

    ※  1度CRAN ミラーサイトを選択すると,その記録が残るので,パッケージのインストールのたびに CRAN ミラーサイトを選ぶ必要はない

    Windows の R コンソールを使う場合

    Windows の R コンソールでは, 「chooseCRANmirror()」と打ち込む必要はなく、 「パッケージ」→「CRAN ミラーサイトの設定」と操作してもよい(同じ効果になる).

  2. 「utils:::menuInstallPkgs()」を実行した後,インストールしたいパッケージを選択する (Install R package)

    Windows の R コンソールを使う場合

    Windows の R コンソールでは,「utils:::menuInstallPkgs()」と打ち込む必要はなく、 「パッケージ」→ 「パッケージのインストール」 と操作してもよい(同じ効果になる).

    install.pacakges を使う場合

    インストールしたいパッケージのパッケージ名が分かっている場合には、install.pacakges を使う

    install.packages("SQLiteMap")
    
  3. 「library(SQLiteMap)」のように操作して,依存パッケージのインストールを行う

    パッケージを使うために,「library(SQLiteMap)」のようなコマンドを実行して,パッケージを読み込む必要がある. ここで,なぜ,パッケージを読み込んでいるかというと, 今インストールしたパッケージである SQLiteMap が, 他のパッケージのインストールを必要としており,初回のパッケージ読み込みにおいて,R が,そうした必要な他のパッケージを自動的にインストールしてくれるからです.

    library("SQLiteMap")
    
  4. はい」をクリックし,パッケージのインストールを開始
  5. インストール終了の確認

    エラーメッセージが出ていないことを確認

    Ubuntu の場合

    Ubuntu の場合 には端末での操作を行う.

    1. R の起動 (execute R)

      ・Ubntu での操作手順例

      [image]
    2. 「install.pacakges("SQLiteMap")」を使い,パッケージをインストール (Install R package using install.packages())

      ・Ubntu での操作手順例

      install.packages("SQLiteMap")
      

      [image]
    3. (オプション) CPAN ミラーサイトの選択 (Optionally, Choose CPAN mirror site)

      「install.packages()」を実行すると,ミラーサイトを選択するウインドウが現れる場合がある. 日本国内を選んでおく.

    4. インストール終了の確認

      エラーメッセージが出ていないことを確認

      [image]
    5. 「library(SQLiteMap)」のように操作して,依存パッケージのインストールを行う

      パッケージを使うために,「library(SQLiteMap)」のようなコマンドを実行して,パッケージを読み込む必要がある. ここで,なぜ,パッケージを読み込んでいるかというと, 今インストールしたパッケージである SQLiteMap が, 他のパッケージのインストールを必要としており,初回のパッケージ読み込みにおいて,R が,そうした必要な他のパッケージを自動的にインストールしてくれるからです.

      library("SQLiteMap")
      

      [image]
    6. (オプション) パッケージを新しくインストールするかを尋ねてきたときには,「はい」をクリックし,パッケージのインストールを開始

      使ってみる


      RSQLite パッケージを使ってみる (try to use RSQLite package)

      1. SQLiteMap パッケージの読み込み
        library("SQLiteMap")
        
      2. データベース管理システムとの接続
        drv <- dbDriver("SQLite")
        conn <- dbConnect(drv, dbname=system.file("mydb", package="SQLiteMap"), loadable.extensions=TRUE )
        spatialite.init(conn)
        

        [image]

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      問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ) [image]