| [サイトマップへ] |
Tesseract は、文字認識のソフトウエア.
Tesseract の学習(訓練)については、別のウェブページで説明しています.
手順については https://github.com/tesseract-ocr/tesseract/wiki/Training-Tesseract-3.03%E2%80%933.05
先人に感謝
https://github.com/tesseract-ocr/tesseract/wiki
※「beta」が付いているものはやめておく
Tesseract 用の言語データを追加したいときは、次の Web ページから ダウンロードしてC:\Program Files (x86)\Tesseract-OCR\tessdataに置く
https://github.com/tesseract-ocr/tesseract/wiki/Data-Files
次の画像は、Wikipedia「日本国憲法前文」から取得
「d:\outbase」の「d:\」のところは、分かりやすいディレクトリを指定すること
但し、「C:\outbase」のように設定してはいけない(これは C:\ の直下にファイルを保存せよ、という意味になる.C:\ の直下には、特別な操作をしないとファイルを書き込めない.下の操作をしても、結局
「d:\outbase」と指定したときは、「d:\outbase.txt」というファイルが新しくできる
次の画像は、Wikipedia「日本国憲法前文」から取得
「d:\outbase」の「d:\」のところは、分かりやすいディレクトリを指定すること
但し、「C:\outbase」のように設定してはいけない(これは C:\ の直下にファイルを保存せよ、という意味になる.C:\ の直下には、特別な操作をしないとファイルを書き込めない.下の操作をしても、結局
認識精度が変化することがある.
※この場合は、サイズが大きい画像(画素数が多い画像)の方が認識の精度が高い、最初の「日本国民は」ところなど
"C:\Program Files (x86)\Tesseract-OCR\tesseract.exe" <画像ファイル名> -l jpn d:\outbase
"C:\Program Files (x86)\Tesseract-OCR\tesseract.exe" <画像ファイル名> -l jpn d:\outbase