トップページ人工知能,実世界DB画像処理ツール(医用画像のセグメンテーション,レジストレーション ImageJ, MRIcro, FreeSurfer など)MRIcron のインストール(Windows 上)

MRIcron のインストール(Windows 上)

MRIcron/ は,次の機能を持ったソフトウエア

URL: https://people.cas.sc.edu/rorden/mricron/index.html

など

MRICron のインストールの手順

  1. MRIcron の Web ページを開く

    https://people.cas.sc.edu/rorden/mricron/index.html

  2. Web ページを開く

    Installation」をクリック

    [image]
  3. ライセンス条項の確認

    同意する場合のみ続行する.

    [image]
  4. Windows の下の 「file_win.zip」をクリック

    [image]
  5. 最新の Windows 版をチェック

    [image]
  6. このページの下の方にある「Download Selected」をクリック.

    [image]
  7. ライセンス条項の確認

    ライセンス条項を確認し,同意する場合のみ続行する.

    [image]
  8. ダウンロードが始まる

    [image]
  9. ダウンロードした .zip ファイルを展開(解凍)する.

    Windows での展開(解凍)のためのソフトには,「7-Zip」などがある.

    [image]
  10. mricron.exe を実行してみる

    [image]
  11. MRICron の画面が開く

    [image]

MRICron を使ってみる

ファイルの読み込み: NIfTI フォーマット, Analyze フォーマット

  1. MRCroN の起動

    [image]
  2. File」→ 「Open」と操作する

    [image]
  3. ファイル形式とファイル名の指定

    [image]

スライス表示

ファイルを読み込むとスライス表示される

[image]

ファイルの書き出し: NIfTI フォーマット

  1. File」→ 「Save as NIfTI」と操作する

    [image]
  2. ファイル名の指定

    [image]

ボリュームレンダリング

  1. Window」→ 「Render」と操作する

    [image]
  2. ボリュームレンダリング表示される

    [image]

(参考)FreeBSD で MRICron を起動

FreeBSD の Linux エミュレーション機能を使う. /usr/ports/*/*linux*xxx* で,make install.また,/usr/compat/linux/lib にいくつかのバイナリをダウンロード.

すると,FreeBSD で MRICron が起動できました(下記の図)

[image]