【目次】
Blender で2つの立体のブーリアン演算を行う.ブーリアン演算により,立体に穴をあけたり,2つの立体の交差部分を得ることができる.
【サイト内の関連ページ】
謝辞:Blenderソフトウエアの作者に感謝します
参考 Web ページ
前準備として,Blender のインストールが終わっていること.
メニューの日本語化を行っておいた方が使いやすい.
【サイト内の関連ページ】: Blender の画面構成と基本操作(Blender 2.9 系列で説明)
移動ツールは,マウスの移動につれて,選択されたオブジェクトが動く.
ツールバーにより,移動ツールが表示される.移動ツールでは, 「X」軸, 「Y」軸, 「Z」軸を用いて移動すると, 軸ロックされ、軸方向だけの移動になる.
拡大縮小(スケール)ツールでは,マウスの移動につれて,選択されたオブジェクトが拡大縮小する 拡大縮小のあと,マウスの左クリックは確定,右クリックは取り消し.
ツールバーにより,拡大縮小(スケール)ツールが表示される.拡大縮小(スケール)ツールでは, 「X」軸, 「Y」軸, 「Z」軸を用いて拡大縮小すると, 軸ロックされ、軸方向だけの拡大縮小になる.
精密にサイズを指定したいときは、左側のツールバーのアイテムタブで X, Y, Z の値を設定する.
ツールバーにより,回転ツールが表示される.回転ツールでは,マウスの移動につれて,選択されたオブジェクトが回転する 回転のあと,マウスの左クリックは確定,右クリックは取り消し.
「R」キーを1回だけ押すと,視点を基準として回転
「R」キーを2回押すと,3軸の回転
※ テンキーの「+」と「-」でもOK
カメラ視野は,レンダリングのときに用いる視野.
※ メニューの「ビュー (View)」の「視点」の「カメラ (Camera)」でも切り替わる
※ 終わったら,もう1度「N」キーを押して,シェルフを閉じる
元に戻す,やり直すは,メニューでできる.
ショートカット
このページでは,ここに書いた設定を終えた状態で,スクリーンショットを載せている. (ここに書いた設定を行わなくても,細かな画面表示が変わるだけで問題ない).
オブジェクトサイズの単位の設定は,単位の設定は,プロパティウインドウの「シーンプロパティ」の「単位」で, 「ミリメーター」に設定する.
サイドバーでは,サイドバーでは,オブジェクトのサイズの表示が,「2000 mm」のように,ミリメーター単位に変わるので確認する. サイドバーの表示,非表示は,マウス操作でできる.n キーでもできる. サイドバーの表示,非表示は,マウス操作でできる.n キーでもできる.
選択されたオブジェクトの削除: DEL キー.右クリックメニュー(コンテクストメニュー)でもできる.
ブーリアン演算を試すために, 2つの立体(直方体と円柱)の作成と配置を行う. サイドバーで,寸法を指定しながら作成する.
立体の追加(新規作成)は,メニューでできる.[SHIFT] a キーでもできる.
サイドバーの表示,非表示は,マウス操作でできる.n キーでもできる.
カーソルの移動は,ツールバーのカーソルツールでできる.カーソルツールを選んだあとで,左クリック.
立体の追加(新規作成)は,メニューでできる.[SHIFT] a キーでもできる.
選択は,マウスの左クリック.左クリックで選択できないときは,ツールバーの選択ツールを選んだあとで,左クリック.
移動ツールへの切り替えは,g キーでもできる.
以上で,2つの立体(直方体と円柱)の作成と配置ができた.
ブーリアン演算で, 2つの立体(直方体と円柱)の差分を作る. これで,立体に穴をあけることができる.
選択は,マウスの左クリック.左クリックで選択できないときは,ツールバーの選択ツールを選んだあとで,左クリック.
選択は,マウスの左クリック.左クリックで選択できないときは,ツールバーの選択ツールを選んだあとで,左クリック.
移動ツールへの切り替えは,g キーでもできる.
立体に穴が空いていることが確認できる
ブーリアン演算で, 2つの立体(直方体と円柱)の交差を行う. これは,2つの立体の共通部分である.
移動ツールへの切り替えは,g キーでもできる.
選択は,マウスの左クリック.左クリックで選択できないときは,ツールバーの選択ツールを選んだあとで,左クリック.
選択は,マウスの左クリック.左クリックで選択できないときは,ツールバーの選択ツールを選んだあとで,左クリック.
移動ツールへの切り替えは,g キーでもできる.
交差部分が得られたことが確認できる